セフレ

高知の田舎生活をはじめて3年、いいセフレが出来て満足

高知県宿毛市在住 K.Eさん(54歳)

自分自身でいろんなことを整理して、都会暮らしからリタイアしました。田舎生活を始めようと思って、ここへ来て3年以上になりました。生活には慣れたのですがその一方では、少し退屈さも感じ始めてきました。その一つとしてり、田舎は新しい人との出会いが少ないからです。私のように50歳を越えていても、性生活の方もまだ現役だと思っている男にとっては、ある意味では少し不便なところかもしれません。

出会いの機会が少ないから仕方のないことではありますが…。いろんな出会いが欲しいと思っていますから、思い切ってセフレを募集しているという出会いサイトに登録してみることにしました。掲示板には、「こんな年になってしまいましたが、まだまだ現役だと思っていますから、セフレを求めています。もちろん、割り切った関係ですが、スルメと一緒で、噛めば噛むほど味の出てくる年齢となってきましたから、じっくりと味わいあいたいと思います」というメッセージを載せてみました。

どんな女性がこんな私に興味を抱いて反応を示してくれるのだろうかとも思っていました。もしかしたら冷やかしや、お叱りもあるかも知れないという気もしていたのですが、「落ち着いた年齢の相手を求めていたので、どこかに安心感を与えてくれそうな方だと思って、メールさせていただきました」という48歳の女性から返事が来ました。

相手の年齢も、丁度いいと思いましたから、「こんな年のオヤジに本当に興味を持ってくれてありがとう。年だけは重ねましたけれども、気持ちは若いし、気持ちだけではなくあっちも元気で、あなたを満足させられる自信はあるんですよ」ということを伝えてみました。すると、「もちろん、それを期待していますから」ということになって、すぐに会うことになりました。

会ってみたらとても落ち着いた感じの女性で、十分に魅力的でした。そのままホテルへ向かいましたが、その後は、時間の許す限り、お互いの欲求を満たし合いました。