セフレ

母であるより女でありたいという女性が香川でセフレになった

香川県丸亀市在住 W.Kさん(44歳)

長いこと家で一緒にいると、妻は女としての性の対象ではなくなってしまうのはしょうがないことなのでしょうか。妻を女として意識しなくなってしまってからどれくらいになるのだろうかと思っています。やっぱり、毎日の生活の中で、セックスは別の相手ということになってしまっています。

私自身では性欲はまだまだ十分あるわけですから、どこででもいいからセックスの出来る相手を見つけたいというのが男としての本音です。たまに妻の横で、気づかれないように自分で処理するというのは、虚しいだけですから。そこで、自分としても少し勇気を出して、出会いサイトからセフレ掲示板で相手を見つけてみようと思いました。

掲示板からアプローチしていけば確率が高いということを知り、実際にトライしてみることにしました。掲示板に書き込んでいる女性から、「夫とは、すっかりセックスレスで寂しい思いになっています。だけど、女としてはまだまだ、セックスに対しても気持ちはいっぱいあるんですから、母親である前に女である私を理解してほしいと思っていました。でもいいんです。ここで、私を女として扱ってくれて、喜びを与えてくれる人を求めることにしました」ということを書き込んで、セックス相手を求めていました。

私は彼女に対して、「こういう言い方はよくないのかもしれませんが、私も妻には女を感じなくなってしまったのです。だけど、違う相手とであればフレッシュな感覚で、女性とはしたいと思って好奇心がいっぱいなんです」ということを伝えました。

相手からは、「どの男の人も同じなのかしら、でもいいわ。それでも、私だったら抱けるというのであれば、抱いてほしいと思っているの。だから、私も新鮮な気持ちでいたいだけなの。会って、しませんか」と誘われました。もちろん、すぐに承諾しました。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、そこはかとなく漂う熟女としての色気みたいなものも感じさせてくれて、「きっと、いいセックスができるだろうな」と感じさせてくれる、素敵な雰囲気を持っている女性でした。もちらん、それから先は、思っていた以上のいい時間でした。